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薬剤師の転職で後悔しないために!転職エージェントの使い方

「転職エージェントを利用してみたいけど、どのように利用すればいいのかわからない…」

「すでに転職エージェントを利用しているけど、イマイチ成果が出ていない…」

そんな方はもしかしたら、転職エージェントを上手く利用できていないのかもしれません。

上手に活用することで、自分が望んでいる、あるいはそれ以上の案件を紹介してもらえる可能性もあります。

後悔しない転職活動のためにも、上手な転職エージェントの使い方を学びましょう!

転職エージェントは複数社を利用して合う人を探す

最初のポイントは、転職エージェントは1社ではなく複数社に登録すべき、ということです。

その理由は2つあり、1つ目は「自分に合うエージェントを探すため」です。

エージェントも人間ですから、相性は必ずあります。話していてもイマイチ上手く会話がすすまない、なんか違う…と感じるエージェントの場合、紹介してくれる案件も「どこか違う」ものになりがちです。

しかも、登録している転職エージェントが1社だけの場合はその人となんとか上手く付き合おうとするか、担当を変えてもらうしか方法はありません。

また、アドバイスもその人ひとりからのものになってしまうので、仮に自分に合っていないアドバイスだとしても鵜呑みにしてしまう可能性もあります。

複数のエージェントと付き合うことによってより外側からエージェントを評価し、自分に合うかどうかを判断することが出来ます。

その中で、相性がいいと思えるエージェントと信頼関係を築いていけばOKです。

2つ目は、「より自分に合う案件を貰うことが出来る」からです。

転職エージェントには「総合型」と「特化型」の大きく2つに分類されます。

総合型は案件数が多く、どの業界でもある程度の案件が見込め、特化型はその業界(例えばIT関係など)の求人に特化しています。

他に「個人事業型」もあります。これは会社ではなく個人がエージェントとして活動しており、個人のパイプによる独特な案件が用意出来る可能性があります。

志望している業界にもよりますが、様々なタイプの転職エージェントに登録することで、それぞれの他では持っていない「独占案件」を紹介してくれる可能性もぐっと広がります。

まとめますと、「自分に合うエージェントを探す」、かつ「より幅広い案件を紹介してもらう」ために複数社の利用が有効、というワケです!

エージェントとの面談で伝えておくべきこととは?

エージェントとの面談は正直面倒、と感じる人もいるでしょう。

しかし、面談などを通してあなたという人を理解し、あなたに合う仕事を探してくれる…ということを考えると、面談で適当に回答していたり、イマイチ行きたい業界ややりたいことがわからない…という態度だと、紹介しづらいことは容易に想像出来ますよね。

ですので、エージェントとの面談では

「自分がどのような仕事をしてきたのか(自分の感じる強みなど)」

「自分がどのような業界・職種に転職したいのか(自分の希望)」

は必ずハッキリと伝えましょう。

そうすることで志望する業界とはちょっと離れても強みを活かせる業界であったり、自分の希望とマッチした求人情報を紹介してもらえる可能性がぐっと高くなります。

転職エージェントとは出来るだけ密に連絡を!その理由

面談後、しばらく会うようなことがなくても、できるだけ連絡は密に取るようにしましょう。

具体的には2週間~3週間に1回は連絡を入れることが大事です。メールなどの連絡ではなく、自分の登録している情報を更新するなどでもOKです。

なぜなら、連絡をせずに放置していると、転職する意思が薄いと思われ、仮にいい案件があったとしても密に連絡を取っている人を優先して紹介することがあるからです。

同じ案件でも、やはりやる気がある人、すぐにでも転職しようという意思が見える人に先に紹介しようというのは人として、仕事としてエージェントをやっているのであればそれこそ当然のことです。

いい案件を少しでも多く紹介してもらいたいのであれば、できるだけエージェントと連絡をしっかりと取り合い、信頼関係を築くことが大切だと言えるでしょう。

…逆に言えば、「この人とはあまり合わないな」というエージェントには連絡をあまりしないでおくことで、自分への優先順位を低くすることが出来ます。

信頼関係を築くことが、転職エージェントの上手な使い方!

自分を頼りにしてくれて、かつ「こうしたい」という明確な意思が見える人であれば、「できるだけサポートしたい」と思うのが人情というもの。

転職エージェントもビジネスだからこそ「転職する気がある」人には好条件の求人を提案してくれる可能性が高くなります。

信頼関係を築くことで、自分の転職もいい方向に進む傾向にあります。上手に利用して、後悔しない転職活動を行いましょう!