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薬剤師の転職に便利な転職エージェントは複数登録がおすすめ!

現在転職エージェントを利用しており、ここから掛け持ちしようかと考えているけど迷っている…という方は意外と多いです。

しかし、転職エージェントの掛け持ち・複数社利用は決して悪いことではありません。

むしろ転職成功者からすれば「どうして複数利用しないの?」と言われるほどなんです!

そこで、今回は「転職エージェントの複数利用のメリット・デメリット」について調べてみました。

転職エージェントは同時に複数利用しても大丈夫?

「そもそも、転職エージェントは複数社を同時に利用しても大丈夫なの?…」という迷い・疑問が理由で転職エージェントの複数利用をなかなか決断出来ないケースがあります。

「ここまで自分に親身になってくれたエージェントに悪い」と思う方が多いようですが、その点は気にする必要はありません。

なぜなら、エージェントも複数社掛け持ちされることに慣れていますし、転職活動に熱意があることの裏返しですから、より協力的になってくれるかもしれません。

しかし、複数の転職エージェントを利用していることを黙っていると

「同じ案件を複数社から提案される」「すでに選考中の案件を提案される」など、トラブルと言うほどではありませんが、何かと面倒なことになりがちなので、素直にその旨をエージェントに伝えるようにしましょう。

また、どのくらいの社数を登録すべき?という疑問に答えますと、少なくとも2社、5社ほど登録している方も少なくありません。だいたい平均としては3社くらいとなっていますので、まず3社に登録してみることをおすすめします。

転職エージェントを複数利用した際のメリットは?

具体的に転職エージェントを複数社利用した際のメリットを考えてみましょう。

まずは「自分に合ったエージェントに出会える可能性が上がる」こと。それにより、「より客観的なアドバイスをもらいやすく」なります。

転職活動の中でエージェントからアドバイスを貰うこともあると思いますが、やはり人間ですから「その人目線」は入るものです。

複数社であれば複数のエージェントからアドバイスを貰うことが出来るので、より多角的に自分を見ることが出来るようになります。

そして、「より多くの案件を見る・選ぶことが出来る」こと、「独占案件へ応募出来る機会が増える」こともメリットでしょう。

多くの転職エージェントは自社だけが持っている「独占案件」があり、好条件なことが多いです。

加えて、登録している会社が多ければ多いほど、様々な応募案件を見ることが出来、より興味がある、魅力を感じる案件に出会えるチャンスが増えます。

このように、転職エージェントを複数利用することでかなり大きなメリットを享受することが出来るんです。

逆に、転職エージェントを複数利用する際のデメリットは?

次に、転職エージェントを複数利用した際のデメリットと言える部分をまとめました。

最大とも言えるデメリットは「手続き・連絡・面談などに時間を取られがち」であることです。

複数社とお付き合いをすることになりますので、どうしても連絡や面談のスケジュールなどが過密になったり、調整が大変になることが予想されます。

これは複数社利用していることを伝えておけば問題ありませんが、黙っていて面談を断ったりしていると「転職にやる気がない人」と思われて、好条件の案件を回してくれなくなる可能性がありますので要注意!

また、「エージェントによって意見が変わる」点もデメリットと言えるでしょう。

A社であれば「このままでOK」という部分がB社では「ここは変えたほうがいい」と言われるなど、異なる意見で自分がどちらを選ぶべきか悩んでしまう…ということもあります。

これは自分がいいと思った方、信じられる方を選ぶようにすれば後悔することは少ないのではないかと思います。

他には「登録が面倒」といったデメリットはあるものの、受けられるメリットの方が大きいため、転職エージェントの利用は複数の方がオススメです。

転職の可能性を広げるなら、転職エージェントは複数利用しよう!

どうせ転職をするのなら、やはりいい条件であったり、自分が「ここに行きたい!」と思える企業に応募したいもの。

転職エージェントを複数利用することで、転職先の可能性を広げ、1社では見つけることができなかった企業や、自分自身の強みに気づける可能性も十分にあります。

スケジュールの調整等は大変かもしれませんが、満足いく転職をしたいなら、ぜひ転職エージェントは複数利用したいですね。

まとめ

転職エージェントは複数社、2~3社は登録するのがオススメ。なぜなら独占案件に応募出来る機会が増えたり、自分をより客観的に見ることが出来るからです。

ただ、デメリットもあるので注意しましょう!